構造物評価

限りある資源、まだまだ壊してはいけない、
壊れてはいけないものがたくさんあります。
でも、時には勇気あるドクターストップも必要です。

昭和30年以降大量に建設された社会資本には、設計時には予想だにしなかった過酷な荷重、環境条件下での使用に伴い、様々な形の疲労損傷が表面化しています。また,近年のコスト 縮減に伴い。新工法・新形式の構造物が建設されており。これらの静的・動的安定性に関する検討が重要となっています。
当社では、実構造物での各種載荷実験、非破壊調査、計測管理手法、数値解析手法などあらゆる技術を用いて、新設、既設構造物の耐荷性能、耐久性能、使用性能などについて検討し、構造物全体の健全性、安全性の評価・診断を行っています。
また、診断・評価とともに補修・補強工法の提案、補修補強効果の確認、さらにはモニタリング調査による工法の妥当性の検討まで、総合的にコンサルティングすることによって社会資本を守っています。